千葉県では、多様な主体との連携により、スタートアップ等の成長を促すコミュニティを形成するため、スタートアップ、大企業、投資家などによる交流イベントを県内3ヵ所(千葉市・柏市・木更津市)で定期的に開催しております。
木更津市のコンセプトは「Smart Tourism Powered by Agri-Tech and Local Flavor」
観光業は多くの産業と関わり、地域経済に大きな影響を与える重要な分野です。
木更津を拠点に観光事業者とスタートアップが協力し、新たな価値創出に挑戦します。
一次産業や地域資源を活かした観光のヒントや、持続可能な地域づくりのコツを学び、交流を通じて仲間や連携のきっかけを見つけましょう!
第4回目のイベントタイトルは「実践講座:全国の協業事例から学ぶ「地元企業×スタートアップ」の成功と失敗」
・地元企業とスタートアップが連携を進めるための実践的なポイントを学ぶため、オープンイノベーションの基本的な考え方から、目的設定や共通価値の設計、PoC(実証実験)を事業化へとつなげるプロセスまでを整理します。
・基調講演では、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営する株式会社eiiconより、国内各地で数多くの「地元企業×スタートアップ」連携を支援してきた曽田将弘氏をお招きし、観光振興をはじめ様々な成功・失敗事例を交えながら、最小リスクで一歩目を踏み出すための考え方や案件設計の進め方を解説します。
・ミニワークにおいて、事業者・支援機関等のそれぞれの現場の課題を共有し「自社・地域で何から始めるべきか」を具体化します。
<登壇者>
■株式会社eiicon 地域イノベーション推進部 1グループ マネージャー 曽田 将弘 氏
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新卒で株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)に入社し、アルバイト・パート領域の求人広告の法人営業として、小売・外食・教育業界など大手企業の採用から定着までのHR業務を支援。
2018年に株式会社eiiconに参画後、エンタープライズ事業部にてインキュベーションセールス/コンサルタントとしてオープンイノベーション支援に従事。
現在は地域イノベーション推進部のマネージャーとして、企業・自治体の新規事業創出やオープンイノベーションの企画・実行・プロジェクトマネジメントを担当。各種プログラムやイベントでは講師・メンター・モデレーターも務める。
本講演では、地元企業がスタートアップ連携に対して抱きがちな「何から始めればよいかわからない」「社内合意が難しい」「リスクが不安」といったリアルな課題を起点に、最小リスク・最短距離で一歩目を踏み出すための考え方と実践プロセスを解説します。
■Coming Soon
<こんな方におすすめ>
・観光・宿泊事業者、地域サービス事業者の方
・一次産業(農業・漁業等)に携わる方
・スタートアップとの連携に関心のある地元企業の方
・観光・地域分野に関心のあるスタートアップ・起業家
・自治体・支援機関職員の方