千葉県では、多様な主体との連携により、スタートアップ等の成長を促すコミュニティを形成するため、スタートアップ、大企業、投資家などによる交流イベントを県内3ヵ所(千葉市・柏市・木更津市)で定期的に開催しております。
千葉市拠点5回目のタイトルは「ライフサイエンス×ウェルビーイングで福祉の現場を変える」
<登壇者>
【クロストーク】
■株式会社aba 代表取締役CEO 宇井 吉美 氏

1988年9月生まれ。中学時代に祖母がうつ病と診断され、介護家族となった経験を元に「介護する人の負担を減らしたい」という思いから、介護者を支えるためのロボット開発の道に進む。2011年、千葉工業大学工学部未来ロボティクス学科在学中に株式会社abaを設立。学生時代、実習先の特別養護老人ホームにて「おむつを開けずに中が見たい」という介護現場の願いを聞き、においで検知する排泄センサー「Helppad(ヘルプパッド)」を開発・製品化。おむつ交換タイミングの最適化や排泄情報の蓄積・解析・活用によって介護する人・される人双方の負担軽減を目指している。
■CIC Institute ディレクター 加々美 綾乃 氏

博士(理学)取得後、文科省でライフサイエンス政策やAMED(日本医療研究開発機構)設立に携わる。MIT(マサチューセッツ工科大学)修士でスタートアップエコシステムを研究。内閣府・文科省核融合担当を経て2021年CICへ。ディープテック系スタートアップの成長・海外展開支援を担う。
<こんな方におすすめ>
・ライフサイエンスやウェルビーイング領域の最新動向に関心がある研究者・企業担当者
・地域資源を活かした新規事業や産学連携を検討している方
・介護・福祉分野でのイノベーションやスタートアップ技術に興味を持つ方
・CVC・投資家の方
・自治体・支援機関の方
・千葉県の施策に関心のある方