千葉県では、多様な主体との連携により、スタートアップ等の成長を促すコミュニティを形成するため、スタートアップ、大企業、投資家などによる交流イベントを県内3ヵ所(千葉市・柏市・木更津市)で定期的に開催しております。
また、千葉市では、地域経済の持続的な発展を実現するため、副業プロ人材活用による市内中小企業の新規事業展開等を支援する「新規事業創出支援事業(C-BID)」、市内スタートアップ企業の短期集中的な成長支援等を行う「アクセラレーションプログラム(C-CAP)」や、多様な主体が交流できる一定の要件を満たした市内の民間コワーキング施設を認定する「イノベーション拠点認定事業」を実施しています。
このたび、県と市が連携してイベントを開催いたします。
スタートアップはもとより、新たなビジネスプランをお持ちで、これから起業をお考えの方、VC・CVC、自治体、企業・支援機関など、スタートアップに関心、そして千葉県・千葉市のイノベーションに興味のある皆様は、奮ってご参加ください!
日時:令和8年3月11日(水)
千葉市イノベーション交流会:13:30~16:45
千葉県スタートアップ支援イベント:17:00~19:00
会場:ペリエホール Room A+B (千葉市中央区新千葉1-1-1 ※JR千葉駅直結)
主催:千葉県、千葉市
対象者:スタートアップ、VC・CVC、自治体、企業・支援機関 等
参加費:無料
※イベント当日、登壇企業計23社が会場内でブース出展を行います。
※お申込みは、共通してこちらのPeatixより受け付けております。
※ご入力いただいた申込情報は、イベント運営のため、千葉県、千葉市及び委託事業者で共有させていただきますので、あらかじめご了承ください。
株式会社ユニコーンファーム 代表取締役CEO 田所 雅之 氏

これまで日本で4社、米国シリコンバレーで1社と合計5社を起業してきたシリアルアントレプレナー。シリコンバレーのベンチャーキャピタルのベンチャーパートナーとしてグローバルの投資を行う。現在は、スタートアップ経営や大企業のイノベーションを支援する株式会社ユニコーンファームの代表取締役CEOとして、国内外のスタートアップ数社の戦略アドバイザーやボードメンバーを務めながら、事業創造会社のブルーマリンパートナーズの社外取締役を務める。発売以来115週連続Amazon経営書売上1位、累計20万部以上を売り上げた「起業の科学」の著者である。
<登壇予定者>
<イノベーション拠点>
<登壇予定者>
登壇者① Ms.Engineer株式会社 代表取締役 CEO やまざき ひとみ 氏

新卒でサイバーエージェント入社後、「アメーバピグ」PjMやスマートフォン事業部長・ママ事業部長等を担当。2015年より独立し女性向け動画メディアC CHANNEL編集長等を経て、2021年、コロナで悪化した女性の雇用環境問題に端を発し「Ms.Engineer」を創設。 「日本の賃金格差を解消する」をビジョンに地方女性を中心とした女性AI人材育成および全国ニアショア型開発ラボ「DAIVE」事業を展開する。 2024年 Forbes JAPAN「世界を救う希望 NEXT100」 2025年 Forbes JAPAN「NEXT Impact startup30」選出。
登壇者② 株式会社 Josan-she’s 代表取締役 CEO 渡邊 愛子(わたなべ あいこ)氏

都内の大学病院で助産師として勤務したのち、第一子出産を機にクリニックに転職。自身のキャリアを考え直す経験を経て、2021年に株式会社 Josan-she’s を設立。累計約2億円以上の資金調達を実施し、新生児を迎えた産後家庭への各種サポート提供と、専門職である助産師が柔軟に働ける仕組みづくりを推進している。 日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社(2026年版)」、Forbes「NEXT IMPACT STARTUPS 30」(2026年)選出。
登壇者③ 株式会社iiba 代表取締役 逢澤 奈菜(あいざわ なな)氏

京都出身で二児の母。新卒でブライダル会社に就職し営業職。その後株式会社リクルートでの営業を経験したのち、子育てにおける課題意識から株式会社iibaを創業。「子育てしやすい社会を目指し、新たな子育てインフラを構築する」をビジョンに掲げ、子育て特化のマッププラットフォーム「iiba」の開発・運営を行う。 東洋経済「すごいベンチャー100」、日経クロストレンド「未来をつくる100社」に選出。EY Innovative Startup 2024、Forbes JAPAN「RISING STAR AWARD 2025」受賞。
モデレーター 株式会社インターホールディングス 取締役エバンジェリスト 成井 五久実(なるい いくみ)氏

東京女子大学心理学部卒業後、DeNAに新卒入社。その後トレンダーズにてPR・マーケティングを担当した後、28歳でメディア事業を営む株式会社JIONを創業。設立1年でベクトルに事業売却しベクトルグループ傘下のスマートメディア社長を務める。2022年より真空特許技術を活用し、サプライチェーン向け事業を展開するインターホールディングスの代表取締役に就任し、2025年 12月から現職。世界のフードロスとCO₂排出削減に挑むクライメイトスタートアップを運営している傍ら女性起業家を支援する活動にも従事している。東洋経済「すごいベンチャー100(2025年)」、「J-Startup(2025年)」選出。
①株式会社アミンファーマ研究所(ヘルスケアサービス):健康モニタリングシステムを用いた「認知症予防サポート」の実現。
②株式会社エコデシック(植物工場の運営・販売):都市近郊での「高付加価値野菜・果物」の都市型地産地消モデルの実現。
③エナウム株式会社(廃棄物からクリーンエネルギー創造):WTE技術を用いたエネルギー資源の循環型社会と脱炭素化社会の実現。
④株式会社ココロの保健室(予防型ウェルビーイング事業):「社会の孤立を解消する“保健室メソッド”」による人と組織の心の再生。
⑤株式会社デベルアップジャパン(ネットワークトラブルシューティング):物流倉庫DXの共創を通じたシステム運用の高精度化と専門人材不足の解消。
⑥株式会社プライムセンス(水没検知システム開発・販売):人体装着型RFID技術による「危険・異常の検知」等により、安全な社会の実現。
⑦株式会社マトリックスコミュニケーションズ(情報通信機器 企画開発販売):AIカメラを活用した防災・防犯を通じた安心安全なスマートシティの実現。
⑧みらいブライト株式会社(Green Fintech事業 企画開発運営):クレジット申請の効率化と金融支援を融合した農林業の持続的な収益源「Green Fintech」の実現。
・スタートアップや新規事業担当者
・リアルな事業づくりのヒントを得たい起業準備中の方・これから起業したい方
・有望なスタートアップを探したいCVC・投資家の方
・地域イノベーションや起業支援に携わる自治体・支援機関の方
・千葉県や千葉市のスタートアップ支援施策や行政連携に興味がある方
