千葉県では、多様な主体との連携により、スタートアップ等の成長を促すコミュニティを形成するため、スタートアップ、大企業、投資家などによる交流イベントを県内3ヵ所(千葉市・柏市・木更津市)で定期的に開催しております。
柏市でのコンセプトは「Kashiwa Impact Launch」
スタートアップがVC/CVCとの対話を通じて事業や投資の磨き上げを実施。また、東葛テクノプラザの設備や現場力を活かし、地元企業との連携で柏市全体の力を底上げします。規制や安全、サイバーなどの共通課題を見える化し、県内スタートアップの成長を支援していきます!
第3回目のイベントタイトルは「ものづくり・ネクサスフォーラム~技術が交わる、事業が生まれる~」
東葛地域の産業ポテンシャルを可視化・結節し、ものづくり企業の成長を加速する「知と現場のハブ」を創出。基調講演には、人工衛星「まいど1号」発起人・株式会社アオキ取締役会長青木豊彦氏を迎え、未来志向のテーマを提示。地域企業の技術発表を起点に、ネットワークを活用した協業機会を創出。交流会では、技術シーズ/ニーズを可視化し、翌日から動ける質の高いネットワーキングを促進。
<登壇者>
■株式会社アオキ 取締役会長 青木 豊彦 氏

父の経営する農業用機械の部品製造が主だった鉄工所から、ロボット部品や航空機部品製造への進出を果たし、1997年ボーイング社の認定工場となる。また、不況にあえぐ東大阪を、若者がモノづくりの魅力にひかれて集まる街にしたいと尽力。2000年からスタートして東大阪宇宙開発協同組合の理事長を務め、2009年1月には、人工衛星「まいど1号」の打ち上げに成功。 航空宇宙産業を東大阪の地場産業に、さらに大阪の新しい産業をめざし、大阪市立大学と、ものづくり医療コンソーシアムを設立。理事として医工連携の推進と大阪を東洋一のメディカルタウンにと多方面で活躍中。著書「まいど!~宇宙を呼びよせた町工場のおっちゃんの物語」
■モノづくり企業(5社予定) Coming soon
<こんな方におすすめ>
・地域のものづくり企業の方
・自社技術の発信や、協業のきっかけを探している方
・新しい事業連携を模索している経営者・技術者
・産業エコシステムの構築に関心のある方
・千葉県のイノベーションに関心のある方